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代表キーワード :: 哲学

資料:312件

  • 風水の発展と東洋思想
  • 一、「風水」について 「風水」は、堪與、地理、陰陽、あるいは単に山とも言い、狭義としては住居の立地選択の術、広義としては「環境と地景に対する一種の宇宙論的解釈」である。 風水術は、中国人の大地に対する特有の感覚に基礎を置いていて、大地は冷たい土の堆積ではなく...
  • 550 販売中 2005/12/13
  • 閲覧(2,471) コメント(1)
  • 『哲学ファンタジー』第5章を読んで
  • 私は本稿で『哲学ファンタジー』第5章に書かれているシンプリカスの「僕は、この木を楽しんでいるんです。」という言葉をめぐって繰り広げられる議論について感想を述べていく。 私の率直な感想を述べると、本文中の議論のやりとりは大変ばかばかしい。シンプリカスは木を楽しん...
  • 550 販売中 2005/12/13
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  • ソクラテスの幸福と政治
  • 「いちばん大事にしなければならないのは生きることではなくて、よく生きることだ」(『クリトン』48b)これは「よく」という言葉を「幸福に」と言い換えることができるなら、恐らく多くの人の賛成を得られる意見だろう。 しかしよく生きるといっても、何をよいとするかによってそ...
  • 550 販売中 2005/12/09
  • 閲覧(4,966) コメント(5)
  • パスカルとキリスト教
  • フランスの哲学者にして数学者にして物理学者であるブレーズ=パスカル。彼の死後、遺稿が整理され出版されたものである『パンセ』を読んでいて、ふと感じたことがあったのである。 なんと聖書からの引用が多いことか。 私はこのときから、常に『パンセ』を読むときにはキリス...
  • 550 販売中 2005/12/07
  • 閲覧(5,568) コメント(2)
  • 自由意志とは何か
  • 自由意志とは何か。自由意志に対して自然現象が因果的に世界の運命を決定しているとする決定論とはどのような関係にあるのだろうか。 「因果律によって生起するものは、全て常に何らかの先行要因を有することになり、全ての自然現象は因果の連鎖の中に存在することになる。かかる...
  • 550 販売中 2005/12/04
  • 閲覧(4,091) コメント(1)
  • 言語学入門
  • 蜂のダンスやベルベット・モンキーの鳴き声、ビーバーの水面たたきといった生物学的サインと人間の言語を連続的なものとして捉えることは可能であろうか? これは非常に難解な問いである。この問いに答えるために記号や知識の概念、さらにはグライスの「非自然的意味」の概念につい...
  • 550 販売中 2005/12/01
  • 閲覧(2,642)
  • 論理の世界
  • ?.参考文献2冊を読んで考えたこと 世の中に氾濫するデータの数々。それらはアンケート集計結果や様々な指標、IQや性格診断テストなどに姿かたちを変え、社会の実態や個人の性質などの有益な情報をもたらすが、時に社会を混乱させるものでもある。そういった正しい情報と誤っ...
  • 550 販売中 2005/11/30
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  • ヴィトゲンシュタインと論理学
  • ヴィトゲンシュタインの『論理哲学論考』はまたたくまに20世紀前半の哲学地図を塗り替え『言語論的転回』と呼ばれる大きなうねりをもたらした。また彼の死後に刊行された『哲学探究』は20世紀後半の哲学にさらなる方向転換をもたらした。これら二冊の書物を通じてヴィトゲンシュタ...
  • 550 販売中 2005/11/24
  • 閲覧(3,402) コメント(1)
  • ハカルことができないものとは何か
  • 私が考える「『はかる』ことができないもの」とは「愛」である。 そこで、まずカントが時間や空間について語る「究明」という方法を参考に考える。究明とは、私たちが時間や空間とは何かを知ろうとする際に、日常言語において「時間」や「空間」という言葉によって語られているこ...
  • 550 販売中 2005/11/17
  • 閲覧(1,990)
  • 人間の自由と規範
  • 後期のこの約4ヶ月の間、講義で様々な人の意見を聞きながら自分なりに「人間の自由と規範」について考察してきた。 まだ何の考察もしていない段階で与えられた、「自由とはどういう状態のことですか」という問いかけにたいして、私はその時「自分の望む状況、もしくは環境の中に...
  • 550 販売中 2005/11/14
  • 閲覧(3,612)
  • 倫理的主観主義について
  • 倫理的主観主義とは、我々がいかなる道徳上の判断をするにせよ、それは単にその人自身の個人的な感情を述べているだけであり、道徳に関する限り「客観的」に正しいことや間違いなどはないという、道徳上の判断の本性についての理論である。そしてこの理論の第一段階として、単純な...
  • 550 販売中 2005/11/13
  • 閲覧(13,930) コメント(2)
  • 人間の観念
  • 生得観念という考えがある。私たちは生まれながらにして観念を得て、それを携えて生まれてくる、というものである。しかしながら、ロックによると、そのような観念など存在しない。彼の主張によれば、人間の精神は本来、タブラ、ラサ、つまり滑らかな板なのである。 では、人間の...
  • 550 販売中 2005/11/11
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