代表キーワード :: 法学
資料:1,468件
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承継的共同正犯
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承継的共同正犯とは、ある者(先行者)がある犯罪の実行に着手した後、その行為の全部を終了しない段階で、他の者(後行者)が先行者との間に共同実行の意思を生じ、その後、先行者とが共同してその後の実行行為を行う場合をいう。 この場合、後行者はどの範囲について先行者との...
550 販売中 2005/06/18
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刑法:実行の着手
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1 実行の着手とは、実行行為の一部を開始することをいう。 2 実行の着手が認められると、未遂犯として原則的に処罰されることになるが、実行の着手に至らなければ予備・陰謀にとどまり原則として処罰されないため、実行の着手は、未遂犯と予備罪・陰謀罪を区別する基準として重要...
550 販売中 2005/06/18
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民法;動機の錯誤
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この点、Xは贋作である甲を本物だと思い込み、本物であるから買おうと考えて、本件契約を締結しており、Xの意思表示の動機に錯誤がある。 それでは、このように意思表示の動機に錯誤がある場合にも、錯誤無効を主張することができるか。民法95条本文の「錯誤」に動機の錯誤も...
550 販売中 2005/06/18
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刑法;原因において自由な行為
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1 原因において自由な行為とは、実行行為が心身喪失または心神耗弱の状態でなされた場合であっても、その状態が行為者の責任能力がある状態によって自ら招いたものであるときは、当該行為について完全 な責任を問うとする法理のことである。 2 もっとも、責任主義の観点から、実行...
550 販売中 2005/06/18
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憲法;司法制度改革
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司法改革審の最終意見書には、司法制度改革の三つの柱がある。 一つ目に「国民の期待に応える司法制度の構築」である。これは、裁判の充実・迅速化、費用負担の軽減などに現れている。特に日本の現行の民事裁判は時間がかかりすぎるとされており、大きな問題となっている。ただ、...
550 販売中 2005/06/18
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犯罪学;犯罪の転移
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まず犯罪のやりにくい場所になったとしても、犯罪自体は犯罪のやりやすい場所へと移動するに過ぎない(犯罪の転移)という問題がある。 次に、対象犯罪が財産犯のみに制約されるのではないかという問題がある。 さらに、環境犯罪学を徹底することで、かえって不便な社会になってし...
550 販売中 2005/06/18
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民法;遺産分割と登記
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1.問題 Aの嫡出子であるBとCが相続開始の直後である6月13日に持分を2分の1ずつとする相続登記を行った。8月13日になってBとCの間の遺産分割協議が調い、問題の土地はBの単独所有とすることが決まったとする。Cが自己の持分をXに譲渡し、持分権移転登記を完了した場合のBとXとの...
550 販売中 2005/06/27
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物権の一般的効力
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我が国の民法は「総則」「物権」「債権」「親族」「相続」の5つの編から成り、私人の様々な関係について規定している。法律が元来予定している社会とは、社会の構成員全てが「自由・平等・独立」の人格を有する市民社会である。しかし、資本主義の発展と社会の進展に伴い、こうし...
550 販売中 2005/07/06
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国際法の歴史
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国際法形成の基盤は、中世ヨーロッパにおけるローマ教皇と神聖ローマ帝国とを頂点とした理念の上での普遍的秩序と、現実における封建的割拠とを止場とした、領域主権国家の成立によって与えられた。 経済発展に伴い、国境を越えたこのような人間、商品及び資本の移動を可能とする...
550 販売中 2005/07/18
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職業選択の自由
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人が社会生活を営むためには、一定の職業に従事して生計を立てなければならない。そのため職業を選ぶ自由は最大限に保障されるべきであるということは言うまでもない。日本国憲法もその重要性に着目しつつ、公共の福祉に反しない限り、『職業選択の自由』を保障している。通説であ...
550 販売中 2005/07/22
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あたらしい憲法
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戦後日本国憲法が公布された翌年、この法律がどういう意図で、また私達に何を求めているのでしょうか。戦前にも大日本帝国憲法という法律がありましたが、これはまさに天皇中心の天皇のための法律でした。しかし戦争に敗れた後、GHQ(連合国軍最高指令本部)により日本の運命が...
550 販売中 2005/07/27
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議員の免責特権(学説のまとめ)
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議員個人への民事上・刑事上の責任追及は認められるか。前提として、51条の趣旨が問題となる。 そもそも憲法が議員の免責特権を定めた趣旨は、主権者たる国民(前文1段、1条後段)の代表である国会議員に職務執行の自由を与えることで、国権の最高機関である国会(41条前段...
550 販売中 2005/07/30
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