代表キーワード :: 史学
資料:255件
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中東からみた『十字軍』
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十字軍とは、中世に西ヨーロッパのキリスト教徒諸国が、聖地エルサレムのイスラーム国からの奪還を目的に派遣した遠征軍のことである。「奪還」というと、イスラーム国側に「奪われた」聖地を、十字軍が「取り戻す」というイメージが浮かぶ。しかし、これはヨーロッパ側から見た、...
550 販売中 2005/11/06
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第一次世界大戦
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第一次世界大戦 第一次世界大戦の原因は、ヨーロッパでの帝国主義の拡大と、バルカン半島での諸勢力の衝突にある。 19世紀末、ヨーロッパで第二次産業革命と呼ばれる重工業の発展が進んだ。電気や石油といったエネルギー源が使われ、モーターやガソリンエンジンが発明された。重工...
550 販売中 2007/07/19
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日本の戦争の起源を探る
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1. はじめに 人を殺し文明を破壊する戦争は、おそらくその開始から平和と安定を乱す悪の概念として、戦争の当事者を含めて、指摘されてきた。19世紀から始まる資本制社会においては、人は戦争をなくすための戦争を行い、戦争を遂行するための科学技術が高度な産業社会を生み出...
550 販売中 2006/01/16
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縄文時代の社会構造を考える
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1.はじめに 本稿ではまず縄文時代の東西日本の格差をとりあげたうえで、谷口氏の環状集落から見た生態史観の研究をみていき、最後にまとめにかえて遺跡分布と人口密度を研究する意義について個人的考えを述べていくことにする。 2.縄文時代の東西格差 縄文文化を通観すると...
550 販売中 2006/02/10
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【早稲田大学】摂関政治から見る中世日本
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藤原ただひらの時代、天皇の幼少時には摂政、元服後には関白になり天皇の後見として太政官の会議を指導するという、摂関政治の基礎が作られた。969年忠平の息子サネヨリは源満仲の密告によって、最後の有力公卿源満仲を失脚させ(安和の変)、政治的地位を確立した。藤原北家は、摂...
1,100 販売中 2006/02/14
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北魏と仏教
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北魏と仏教 三国の魏から西晋にかけて、遊牧騎馬民族である鮮卑がすんでいた。鮮卑諸部族の中でも慕容部と拓跋部の2部が有力であった。拓跋部は慕容部とちがって従来の遊牧民族の生活方式を保持しながら強勢となり、華北の世界を統一して北魏を建設した。423年明元帝が死んでその子...
550 販売中 2007/05/07
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死者の書
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正式名称は「ペレト・エム・へルゥ(ぺリ・エム・ヘレウ)」。日本語訳すると「日元出現の書」となる。意味は太陽(ラー)の元に出現するための書、あるいは太陽のように出現するための書、といったところだろう(古代エジプト語では太陽=太陽神であり、どちらも“ラー”と呼称す...
550 販売中 2006/06/11
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三角縁神獣鏡研究史
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1.はじめに 紀元1世紀のころ、倭人ははじめて中国の文物に接し、以後、先を争うように鏡を求めた。日本列島から出土する鏡の数は1000面近くに達している。 中国三国時代の魏の書物『魏志』倭人伝には、景初3年(239)初めて魏に遣使倭の女王卑弥呼に対して、皇帝が銅鏡百枚を含...
550 販売中 2006/01/12
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日本近世の法規範と裁判規範の考察
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武士の実力行使としてまず挙げられるのは、無礼討ちの制度である。この制度は武士が他の身分の者に対してその武力を行使できる法的身分特権であり、制定法である「公事方御定書」で認められている。また当時の道徳・倫理として、侵害された武士の名誉は死を持ってあがなうべきであ...
550 販売中 2005/05/21
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伊勢神宮
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・概要 伊勢神宮は大きく外宮と内宮の二つに分かれている。外宮は別名を豊受大神宮といい、食物の神である豊受大神が祀られている。そして内宮の別名は皇大神宮といい、最高神であり、太陽の神でもある天照大神(天照坐皇大御神)が祀られている。また別宮と呼ばれる特に重要な宮...
550 販売中 2006/06/11
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桜井万里子『ソクラテスの隣人たち』を読んで
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この本は、紀元前5世紀末のギリシア、アテナイを生きたソクラテス、アゴラトス、アントギス、リュシアスの4人の生き方を個別的・具体的に追うことで、古代ギリシアにおけるアテナイ社会の実相を描き出そうとしたものである。 従来のアテナイ像は多分に紋切り型であった。大別す...
550 販売中 2005/07/31
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油小路の名称由来を探る
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(1)油小路の現状、歴史紹介 油小路は京都最大の幹線道路である堀川通りの東に一筋入った南北の通りである。道幅は全体的に数メートルとあまり広い通りではないが、実は京都の南北の通りでは長さが最大級である。「京都の大路小路」(小学館)によれば、七条通から北へ花屋町...
550 販売中 2006/07/18
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