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【評価S】 P009 心理学研究法 第4課題 【聖徳大学】

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    • ページ数 : 5ページ
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    資料紹介

    聖徳大学、心理学研究法第4課題です。

    評価は【S】です。

    「研究計画としては問題ない出来だと思いますので,自信をもって心理学の研究を進めてください。」との講評をいただきました。

    問題
    以下の研究テーマの因果関係を明らかにする心理学の研究計画を立てなさい。
    「暴力的な場面にたくさん触れると、その人の攻撃性は高まるのか」

    参考文献
    湯川進太郎(1999)『暴力映像と攻撃:暴力性および娯楽性の観点による実験的検討』筑波大学
    湯川進太郎(2001)『暴力映像が攻撃行動に及ぼす影響:挑発による怒り喚起の効果を中心として』
    梶井直親(2015)『実写映像理解のモデルはアニメーション理解に応用できるか』

    資料の原本内容 ( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    第1章 目的
     湯川(1999,2001)は、暴力的映像における「暴力性」や「娯楽性」が視聴者の攻撃行動に影響を与えることを示した。特に2001年の研究では、男性の方が影響を受けやすい傾向があることから、男子学生に対象を絞っている。しかし、暴力的映像の種類による違いは検討されていない。また、梶井(2015)は、アニメより実写映像の方が現実性が高く、共感や没入感を生みやすいと指摘した。これらの知見から、暴力的な実写映像は視聴者の心理により強く影響すると考えられるが、実写映像の暴力表現が攻撃性に与える影響についての実証的検討は不十分である。そこで本研究では、実写の暴力的映像が短期的に攻撃性を高める...

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