知覚動詞・使役動詞におけるtoの共存性について

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知覚動詞・使役動詞の用法で原形不定詞を用いるように言われたが、それが、何故だかを記述している学習参考書は微々たる物であろう。西村喜久の『理屈でわかる英文法』によれば、「使役動詞とともに不定詞を用いる場合にtoを用いないのは、主語と目的語とが同一の動作をすることを意味する」と使役動詞の用法は説明している。つまりこういうことだ。

a.I made him go there.

主語のIもhimも動作の目的が同一であるということだ。しかし、これだけではあまりに説明不十分な点がある。それはgetに関してはまるで手を触れていないからだ。

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 知覚動詞・使役動詞の用法で原形不定詞を用いるように言われたが、それが、何故だかを記述している学習参考書は微々たる物であろう。西村喜久の『理屈でわかる英文法』によれば、「使役動詞とともに不定詞を用いる場合にtoを用いないのは、主語と目的語とが同一の動作をすることを意味する」と使役動詞の用法は説明している。つまりこういうことだ。
I made him go there.
主語のIもhimも動作の目的が同一であるということだ。しかし、これだけではあまりに説明不十分な点がある。それはgetに関してはまるで手を触れていないからだ。
Why don’t you get him to fix your c...

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