幼児期の終わりまでに育ってほしい姿を考慮した保育

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『合格済みレポート』姫路大学 保育内容総論
設題1
 「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」を考慮した保育内容の展開について、保育者の指導内容を踏まえて、2つ以上の事例を挙げながら述べなさい。

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 「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」を考慮した保育内容の展開について、保育者の指導内容を踏まえて、2つ以上の事例を挙げながら述べなさい。

 保育所の役割として、保護者ではなく子どもの利益を考慮し、ふさわしい生活の場であることが求められている。幼稚園の役割としては、幼児と保育者の信頼関係を十分に築き、幼児期の特性を踏まえ、身近な環境に幼児が積極的に関り、環境を通して行われることが求められている。
 環境とは、園の施設や設備などの物的環境、保育者などの人的環境、子どもが接する自然や社会の事象である。これらが関連しあって醸し出す雰囲気や空間を通して様々な体験をしている。
 幼児期では遊びによる総合的教育がなされており、一方的に教えても身につかず、すぐに忘れてしまう。そのため、子どもは自身が興味や関心を持って環境から受けた刺激によって身につく。そこから充足感や満足感を得ているため、大人からの教え込みにならないよう気を付けなければならない。
 子どもの生活は、生活であり遊びであり学びでもある。低年齢になればなるほど生活が遊びと離れていないことも多い。子供の遊びには発達や成長に重要な体験が多...

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