【明星大学】特別活動の指導法(小学校)PB3080 1単位目

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資料紹介

明星大学通信教育部教育学部 小学校教員養成課程

特別活動の指導法(小学校)のレポートです。



合格をいただいています。

本文は、レポート様式と同じ字数で設定しています。


(レポート本文6ページ)

2単位目も併せて出品しています。
よろしければ、そちらも併せてご利用ください。

資料の原本内容 ( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

明星大学通信教育部 教育学部

科目名:特別活動の指導法(小学校)(PB3080)

1単位目

 

○  課題:なぜ小学校教育の中で特別活動が必要なのか、その理由と特別活動の果たす役割(意義と特質など)についても述べよ。

○  成績:合格

○  講評:特別活動の意義や特質について、多角的に検証されています。
1)なぜ、小学校教育の中で特別活動が必要なのか、その理由と特別活動の果たす役割について述べよ。

 特別活動は、第二次世界大戦後に日本の教育の民主化を指導したアメリカ合衆国側から示されたSpecial Curricular Activities(特別活動教育)を翻訳し作られた。児童生徒にとって正規の課業ではない、それ以外の「課外活動」としての「教科外活動」に始まった。

 第二次世界大戦後の日本の学校教育課程は、主に知識や技術を育成し、科学的認識能力を形成する機能をもつ「教科課程」(国語、社会、算数、理科、その他の教科指導)と、人格・価値観の形成に直結するような道徳性を育成する機能をもつ「教科外課程」(特別教育活動や道徳の時間)により編成されていた。つまり、教科課程は文化を...

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